思わず人に話したくなるニュースや雑学を随時更新中! 通勤・通学中などのちょっとした空き時間にもどうぞ。

高田雄史(gram社長)は改名・偽名だった!経歴がやばいけど逮捕は?

Sponsored Link

高田雄史社長のプロフィールと経歴

〇プロフィール

名前:高田雄史(たかだ たけし)

生年月日:1973年

学歴:不明

職業:株式会社gram代表取締役

 

現在のところ、高田社長の出身や学歴などは明らかになっていません。

 

彼は不動産業でやり手の営業マンとして業績を上げ、その後は創作料理店を創業しています。

そしてパンケーキ店のgramを立ち上げて現在社長を務めています。

 

と言いたいのですが、なんとこのgramも乗っ取りによって自分のものにしたようです!

 

gramだけでなく今回話題となった「ティラミスヒーロー」、他にも他店の看板メニューを次々パクって自社の商標登録を狙っていました。

(幸せのパンケーキ、ローソンのプレミアムロールケーキ、ロールアイスなどなど)

 

その結果、本家であったティラミスヒーローやgramは名前を変えざるを得ないという結果になっていますね;

 

 

 

高田雄史社長は逮捕されないの?

 

サイゾーウーマンというサイトで、弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士さんの見解が紹介されていたので引用いたします。

 

まず、今回の騒動をひもとくカギは、山岸氏いわく「商標登録」。シンガポールの「ティラミスヒーロー」が日本で商標登録を行っておらず、「HERO’S」が先手を打ったことにより起きた“悲劇”だという。確かに、特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」で商標検索をすると、「HERO’S」の社長・高田雄史氏が代表取締役を務める株式会社gramが、17年6月に商標を出願、18年3月に登録という情報が出てくる。

「商標などの権利は、国ごとに取り決められるものなので、たとえシンガポールの法律で『商標』として登録されているロゴや商品名であっても、日本の法律で『商標』として登録されていないロゴや商品名は、日本では使用できてしまうのです。逆もまたしかりで、これを、『属地主義』(法の適用範囲に関する立法主義の1つで、自国領域内に場所的に限定するもの)といいます」

それでは、“本家”が泣き寝入りするケースが多発してしまうように思うが、それをフォローする「『マドリッド協定』という、たくさんの国が参加している条約がある」という。

「自国の法律で『商標』登録した後、もし将来、海外でもその『商標』を使った商品を販売する予定があるのであれば、このマドリッド協定にしたがって、『国際登録』をすることで、将来、海外(特定の国)でも『商標』の権利を主張することができるようになります」

そういった法的な背景を考えるに、今回シンガポールの「ティラミスヒーロー」は、「この『国際登録』をしていなかったのでしょう」と山岸氏は指摘する。

「日本では、13年8月から、シンガポール発の『ティラミスヒーロー』が販売されていたようですが、この時に、しっかりと『商標登録』なり、『国際登録』の手続きをしていなかったものとみられます。そのため、『HERO’S』が、先に日本で登録をすることができたわけです。これは、シンガポールの『ティラミスヒーロー』側のミスと言えるでしょう」

では、「HERO’S」が法的に罰せられる可能性はといえば、「商標上、正しいことをしているので、罰せられません」ときっぱり。

引用:サイゾーウーマン

 

要するに、商標登録していない側のミスに責任であり、乗っ取った側は法的にまったく問題ないということになります。

高田社長が日本で商標登録されていない商品や店舗を狙っていることもあり、逮捕どころか罰せられないことはほぼ確実でしょう。

もちろん、それを見越しての行為だと思われますが。

 

しかし、飲食店やショップは特にクリーンなイメージが重要だと思われます。

法的に罰せられなくとも、汚名が広まってしまった以上は売上に影響するという形で制裁が加えられることになるでしょう。

 

Sponsored Link

 

過去には偽名も使っていた!

 

さまざまな疑惑でいっぱいの高田社長ですが、過去にはなんと偽名まで使っていたことがわかっています!

 

Yahoo!ニュースでインタビューに答えた様子の記事では「高田 雄」と表記されています。

 

間違いなのかな?とも思ったのですが、複数のメディアで高田雄という名前で紹介されているのでおそらくわざとでしょう。

 

 

悪事がバレた際に逃げやすくするためなのかはわかりませんが、もしかしたら「高田雄史」という名前も偽名かもしれませんね・・・

もし今後、学歴や出身地の情報が出てきたとしてもうかつに信じてはいけないと思われます。

 

 

それにしても、インタビューの中で「仕事で大切にしているのは間違いを繰り返さないこと、良いことは実践することだ。」と答えているのは面白いですね。

 

確かに法的には問題がないと言われていますし、彼の中で乗っ取りは「良いこと」なのかもしれません。

 

 

 

まとめ

株式会社gramの乗っ取りが問題になっているが、法的に罰せられる可能性はほぼない。

社長の高田雄史さんは過去に偽名を使っていたこともあり、現在の名前や学歴などの情報も詐称している可能性がある。

 

確かに法律では問題ない行為なのかもしれませんが、許しがたいですね・・・!

今後、同じような乗っ取りがないことを願っています。

Sponsored Link

 

関連記事

ブログ運営者

〇名前
 げえんがあ

〇都道府県
 愛知県

〇自己紹介
 ゲンガーとテレビゲームが大好きな社会人です。
 特にスマブラとFE(ファイアーエムブレム)に熱中。
 ネトスマ段位戦はファルコンで最高四段、
 FEはGBAのハードと3DSのルナティックを気ままに。

 大学では経済学と簿記を専攻し、
 日商簿記2級取得後は税理士試験の勉強をしてました。

 頑張って更新していくので、よろしくお願いします!

 連絡はお問い合わせからお願いします。

スポンサーリンク

スポンサーリンク